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外壁塗装の塗り替えを検討するべき住宅の劣化症状とは?

公開日:2022/05/15


この記事では、外装の塗り替えを検討するべき住宅の劣化症状を解説します。少しのひび割れや色あせは問題ないと思っていませんか?目に見えていなくても、外壁は紫外線や雨にさらされて日々劣化しています。塗り替えの目安や劣化具合からメンテナンスすべき最適なタイミングを見極めましょう。

外壁塗装の塗り替え時期の目安

外壁塗装の塗り替え時期は使用する塗料によって異なります。例えば、アクリル塗料を使用した場合、耐用年数は5年~7年が目安です。

一方、フッ素塗料を使用した場合、耐用年数は10年~20年ほどとなります。外壁塗装に使用されている塗料を把握し、耐用年数から塗り替え時期を知りましょう。

外壁塗装の塗り替えを検討するべき住宅の劣化症状

外壁の塗り替え時期を把握しても、目に見えた大きな劣化がなければ大丈夫と思っている人もいるでしょう。しかし、小さな劣化も放置してはいけません。外壁の劣化が進行すると、住宅が腐食する恐れがあります。

ここでは、塗り替えを検討するべき劣化症状を7つ紹介します。

ひび割れ

小さなひび割れを見つけたら、塗り替えを検討しましょう。ひび割れが大きくなると、塗装のみでは対応できない恐れがあります。ひび割れの幅は0.3mmが目安です。0.3mm以上のひび割れは早急に対応する必要があります。0.3mm未満の小さなひび割れを見逃さないようにすることが重要です。

色あせ

色あせが見られたら、塗膜が劣化している可能性が高いです。早急な対応は必要ありませんが、大きな劣化につながる前に塗り替えを検討するべきでしょう。

チョーキング現象

チョーキング現象とは、外壁の表面を触ると手に白い粉がつく現象をいいます。チョーキング現象が起こる主な原因は、紫外線です。紫外線により塗膜が劣化すると、白い粉がでてきてしまいます。なお、既に塗膜が劣化しているため、水で流したり、洗剤をつけて磨いたりしても症状は改善されません。早めに塗り替えを検討しましょう。

塗膜のはがれ

塗膜がはがれてしまっているなら、早急に対応する必要があります。塗膜がはがれた場所から雨水が入ってしまうと、大きなひび割れを起こす可能性があります。また、短期間で塗膜がはがれてしまったら、塗装工事に問題がある可能性が高いです。新築住宅を購入後、すぐに塗膜がはがれてしまったら専門業者に調査してもらいましょう。

コケ・カビの発生

コケやカビは湿気っぽい場所によく発生します。日陰になっている箇所は注意深く確認しましょう。コケやカビが発生した箇所が一部分なら、まず自分で洗浄するのをおすすめします。既に、広範囲に発生しているなら、専門の業者に洗浄を依頼すると良いでしょう。

コーキング材の割れ

コーキング材とは外壁のつなぎ目に使われるものです。コーキングが劣化すると、外壁の内部に水が入り込みやすくなります。コーキング材にひびやはがれの症状が見つかったら、早急に塗り替えを検討しましょう。

サビの発生

金属製の外壁や外壁の近くに金属製のものがあると、サビが発生しやすいです。サビを見つけたら、早めに対処しましょう。放置すると、外壁一面に広がってしまう恐れがあります。サビは初期段階で見つけられれば、水道水で洗い流せます。見つけたら、すぐ対処しましょう。

外壁塗装に適した時期もある?

外壁塗装をするなら、気温は5℃以上、湿度は80%以下が好ましい条件といわれています。条件をクリアしていれば、外壁塗装は一年を通していつでも可能です。しかし、季節ごとにメリット、デメリットがあります。季節ごとの特徴を確認していきましょう。

春は湿度が低く気温も安定しているため、外壁塗装の塗り替えに適しています。しかし、3月~4月にかけて春雨前線が続き、雨が続いて作業が長引いてしまう可能性もあります。

梅雨

梅雨時期は雨がつづき湿気が多い傾向にあるため、外壁塗装には適さない日が多いです。天気が不安定なため、塗料も乾燥しづらいでしょう。しかし、梅雨時期といってもずっと雨が降っているわけではありません。気温と湿度の条件がクリアできれば、梅雨時期でも塗り替え作業は可能です。一方で、業者の予約を取りやすいメリットもあります。

夏は晴れの日が多く、気温が高いため塗料の乾きが早いメリットがあります。しかし、塗り替え作業中は窓を開けられません。換気ができず、家の中に熱がこもってしまうでしょう。

秋は気温、湿度ともに安定していて作業しやすい季節です。とはいえ、台風が発生しやすいデメリットがあります。雨風がひどいと塗り替え作業はできません。予定していた工期より長引いてしまう恐れがあるでしょう。

冬は日照時間が短く作業時間も少なくなる傾向にあります。また、雪や凍結の影響から作業を中断せざるを得ない場合もあるでしょう。一方、空気が乾燥していて塗料が乾きやすいメリットがあります。

どの季節にもメリット、デメリットはつきものです。外壁塗装の時期に悩んだら、業者に相談することをおすすめします。専門家の目線から、適切な時期を判断してくれるでしょう。猛暑になる前に塗り替え作業をしてほしい、お正月前にはきれいな外壁にしたい、といった要望があるなら早い段階で業者に相談し予約をとると良いでしょう。

 

外壁は日々、紫外線や雨風にさらされています。適切なタイミングでメンテナンスをしないと、大きな劣化につながる可能性が高いです。最悪の場合、住宅が腐食してしまう恐れがあるでしょう。塗り替えの目安や劣化症状を把握し、定期的な点検を心掛け大切なマイホームを守りましょう。

【香川県】おすすめ外壁塗装業者ランキングTOP5

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